風倉匠

KAZAKURA Sho


1936年大分県生まれ。1956年武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)入学。1960年代、前衛芸術家グループ「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」のメンバーとして活動。1979年より大分に拠点を移す。巨大な黒いバルーンに入って動くパフォーマンスなどで国際的 パフォーマーとして高い評価を得る。1980年「絵画の起点を探す検討作業」(大分県立芸術会館)。1986年「前衛芸術の日本1910-1970」展(パリ・ポンピドゥーセンター)。1995年「第7回バングラデシュ・アジア美術ビエンナーレ」(バングラデシュ)。2002年「さわれる原風景を探す-風倉匠展」(大分市美術館)。

風倉匠
《陰陽学》 石膏、鉛粉 7.5×14×8cm 1995年
風倉匠
《温暖計》ミクストメディア 60×34cm 1994年
《ニュートンの法則》 鉛・木綿・樹脂・松脂・板 90×60.6cm 1981年
《ホワイトクロス》 デカルコマニー・シルクスクリーン 62.2×48.2cm 1977年

ネオ・ダダの痕跡」(2020)
風倉 匠 展」(2008)
ネオダダ 風倉匠・田中信太郎・吉野辰海 ドローイング展」(2007)
2006年 個展
2005年 個展
池田龍雄・風倉匠 箱オブジェ展」(2005)