吉野辰海

YOSHINO Tatsumi


1940年宮城県生まれ。1959年武蔵野美術学校油絵科入学。1960年ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして活動。1970年代末より犬を モチーフにした作品を展開。1991年「芸術と日常:反芸術/汎芸術」(国立国際美術館)。2002年「熊本市現代美術館開館記念展 アティテュード2002」(熊本市現代美術館)。2007年「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(森美術館)。2012年「清水晃・吉野辰海 漆黒の彼方/犬の行方」(埼玉県立近代美術館)。2014年「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」(板橋区立美術館)。

左 《SCREW Pepper dog 2》
FRP、油彩 40×21×15cm 2018年 
右 《SCREW Pepper dog 1》

FRP、油彩 45×20×14cm 2018年
《犬首(唐辛子運搬人2)》
FRP、油彩
31.5×14.0×19.0cm
2010年
《此処へ−運動の変換 B》
FRP、油彩
24.5×37×19.5cm
2019年
《SCREW peppre dog F》
水彩、紙
30×21cm
2018年
《muzzle》
鉛筆、紙
30×30cm
2017年

2021年 個展
2018年 個展
2015年 個展
2013年 個展
2011年 個展
2009年 個展
ネオ・ダダの痕跡」(2020)
2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」(2017)
ネオ・ダダ 新作展 2013-2014」(2014)
自画像★2012 -9人の美術家による新作自画像と小品展-」(2012)
前衛★R70展 -70歳未満出品不可・完全最新作-」(2010)
ネオダダ 風倉匠・田中信太郎・吉野辰海 ドローイング展」(2007)
Square展[30×30cmの正方形展]」(2014~2022)