赤瀬川原平

AKASEGAWA Genpei


1937年神奈川県生まれ。1955年武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)油絵科入学。1960年に吉村益信、篠原有司男らとネオ・ダダイズム・オルガナイザーズを、1963年、高松次郎・中西夏之と「ハイ・レッド・センター」を結成。1966年、千円札裁判が 開廷、“芸術裁判”と呼ばれる。1981年『父が消えた』で第84回芥川賞受賞。1986年 「路上観察学会」結成。1992年、秋山祐徳太子・高梨豊と「ライカ同盟」結成。1995年 「赤瀬川原平の冒険:脳内リゾート開発大作戦」(名古屋市美術館)。2014年「赤瀬川原平の芸術原論展-1960年代から現在まで」(千葉市美術館)、「尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体」(町田市民文学館)。

赤瀬川原平
《2013-04-05 アトリエで》発色現像方式 2013年
赤瀬川原平
《ハレーション》紙、鉛筆 20.6×20.7cm 2012年
《日々是現實》和紙に画像出力・墨 29×41cm 2010年
赤瀬川原平
《ドライフルーツ》鉛筆、紙 14.5×21cm 2010年

ネオ・ダダの痕跡」(2020)
ネオ・ダダ 新作展 2013-2014」(2014)
自画像★2012 9人の美術家による新作自画像と小品展」(2012)
前衛★R70展 70歳未満出品不可・完全最新作」(2010)
ライカ同盟展 博多山盛り」(2007)