画廊からの発言 
新世代への視点 2023

中内亜由美

NAKAUCHI Ayumi
2023年7月24日(月)−8月5日(土)
11:30-19:00 日曜休廊・最終日は17:00まで

主催: 東京現代美術画廊会議
参加画廊: 藍画廊 / ギャラリーQ / ギャラリー58 / ギャラリー椿 / ギャラリイK / ギャルリー東京ユマニテ / コバヤシ画廊

「新世代への視点 2023」は、7画廊の共同開催による、各画廊が推薦する40歳以下の作家の個展を、各会場で開催する展覧会です。1993年に始まり、今回で24回目を迎えます。

左《unity》 右《ambience》
ポリエステル糸
撮影:末正真礼生

作家コメント
ふとかすかな存在に気付いて対象に近づくと、思いがけず豊かな世界を見ることがある。無限の現象の中、わずかな質量で私の目に留まるのはどういう理由だろうか。拡散し続ける世界の中に、かすかだが確かにある存在感の表現を模索している。

プロフィール
1985年 福井県生まれ
2009年 福井大学教育地域科学部学校教育課程芸術・保健体育コース美術教育サブコース卒業
2011年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修士課程デザイン専攻視覚デザインコース修了

[個展]
2019〜22年 ギャラリー58(東京)

[グループ展]
2008年 「中内亜由美+平井美由紀 二人展 humidity」deau egg gallery(石川)
2018〜21年 「Fusion +PLUS」ギャラリー58(東京)
2020、21年 「Square展[30×30cmの正方形展]」ギャラリー58(東京)

《unity》部分
ポリエステル糸
《mimi_code》部分
ポリエステル糸
15.0×13.0cm


福井新聞朝刊 2023年8月2日(水)
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1840139


2022年の個展
2021年の個展
2020年の個展

2019年の個展