羽藤雅敏

HATO Masatoshi
2023年11月20日(月)−11月25日(土)

《2023_No.17》
油彩、キャンバス
194.0×259.0cm

作家コメント
相関的に色の選択を繰り返す、この積み重ねによって一つの傾向、何らか絵画的法則を抽出しようとする。
不足の「色価」を深め、何を色彩に観ているのか、絵画特有のものと感じているのは何か、を明確にすること。
視ることの蛇口を閉めれば慣習と経験により判断する。
蛇口を開く、進展の弊害から避ける解らなさについての思考へ、判断から、判断の問いへ、制作は遅延する。

プロフィール
1977年 神戸市生まれ
2008年 大阪芸術大学美術学科卒業

[個展]
2009、11年 ギャラリー現(東京)
2013、15、18年 人形町VISIONS(東京)
2023年 LADSギャラリー(大阪)