2006年1月28日、朝日新聞で秋山さんが紹介されました!

 秋山さんの写真を撮影してくださったのは、 朝日新聞社の時津 剛さんです。


 《 新聞 》というジャンルの中で活躍されているアーティスト、時津さん。
 時津さんのお仕事を、少しだけご紹介させていただきます!


 フォトグラファー 
 時津 剛 Takeshi Tokitsu

 朝日新聞社 東京本社編集局 勤務
 1976年生まれ



 左のカメラは、
 今回の撮影で使われた
 CANON EOS-1D です!

 
 58 「朝から、たくさんの機材を運び込んでの撮影
     ありがとうございました。
     撮影してくださった秋山さんの写真、
     最高の表情ですね!」


 時津「秋山さんらしいポップな雰囲気を出すために
      黄色い背景紙を選んでみましたが、いかがでしょう。
      縦長のレイアウトいっぱいに秋山さんが入るように、
      パソコンで確認しながら撮影をしました。」


 58 「手の角度など、微妙に調整なさってましたね。
     黄色い背景に、赤い日の丸を背負ったダリコ、
     すごいインパクトです!」


 58 「今回は文化・芸能欄の写真ですが、
     時津さんは文化欄担当なのですか?」

 時津「いいえ、カメラマンは特に
     何欄担当というのはないんです。

     何でも撮影するんですよ。
     国会、事故現場など
     どこにでも飛んでいきます。
     今度、ウィンタースポーツの撮影にも行きますよ。
     海外出張も時々あります。」
 58 「限られた条件の中で撮影をしなければ
    ならない時も多いのですよね。」

 時津「そうですね。以前、小雪さんの撮影をしたときは
    撮影時間が3分しかなかったので、
    あらかじめ準備万端にセッティングしておいて
    撮影にのぞみました。
    小雪さんはモデルなので、やはり
    ポーズのとり方などがうまいですね。」


 時津「現代って、映像をビビッドなカラーで
     後世に残すことができる、
     ラッキーな時代だと思うんです。
     たとえば、1000年前の映像を、今ぼくたちは
     見ることができないけれど、
     1000年先の人たちは、今のぼくたちの
     リアルな映像を見ることができる。
     これってすごいことですよね。


    『伝えていく』ってとても大切なことだと思うんです。
     戦後60年の取材を通しても感じたことなのですが、
     時間を経るにつれて忘れ去られてしまう
     大切なことがある。
     後世に、ちゃんと大事なことを伝えていくのも

     私たちの使命だと思うんです。」

 58 「あのー、カメラバッグの中を見せていただいても
    よろしいでしょうか?」

 時津「ええ、かまいませんよ。

     いつも機材が多いので、車で移動することが多いですね。」

 58 「へー、いろんな種類のレンズが入ってますね。
    ポケットには、小物がたくさん!
    ちょっとバッグを持ってみてもいいですか?
    うわー、重い!! カメラマンは体力勝負ですね。」

 時津「今回の秋山さんの撮影みたいに、
     人とのコミュニケーションがある仕事が楽しいですね。
     秋山さんとお話することができて楽しかったです。
     元気をもらいました!」

 58 「どうもありがとうございました。」




  フォトグラファー・時津さん、いいお仕事なさってます!