NY徘徊レポート その6

4月26日(水) ホイットニー美術館  フリック・コレクション


 マディソン・アベニュー沿いにある
 ホイットニー美術館
 彫刻家Whitneyさんが自身のアトリエを改装して
 美術館にしたのが始まりだそうです。

 にほんごでは「ほいっとにー」とよんでますが
 実際、発音は「ウイッニー」に近いので
 「ほぉいっとにーみゅーじあむ」っていっても
 通じないでしょうねきっと・・・。

 入館料12ドル

 2年に1度行われる
 ホイットニーバイアニュアル開催中。

 「アメリカ美術の最新動向」を垣間見ることが
 できる? らしい?

 タイトルは「DAY FOR NIGHT」
 暴力や不安、争いなどをテーマにした
 重い作品が多かったです。

 中庭にあるピース・タワー 
 ビエンナーレ出品作家たちによるものです。


 しかしまあ  いいお天気

 ホイットニー美術館から
 南にむかって歩いてすぐ到着、
 フリック・コレクション

 
鉄鋼王のヘンリー・クレイ・フリックさんの
 コレクションです。
 建物もすばらしい!
 コレクションもすばらしい!

 レンブラントやフェルメールの超名画が
 廊下にさりげなく飾ってあったりして
…。

 こちらエントランス。

 地下でおこなわれている企画展は
 晩年のゴヤ。

 入館料は15ドルでした
 10歳未満のおこさまは入れません…

 お庭もビューチホーです

 すぐ隣はセントラルパーク。
 八重桜が満開です。

 チューリップも満開!

 緑もゆるセンパの夕暮れ
 草いきれの中、歩いてゆきます。

 あんまり天気がいいので
 エンパイアにのぼっちゃいました。
 あまり並ばずにすみました。

 ちょっと霞んできました。

 みんな写真撮り大会


 世界中の言語が飛び交っています。

 「ウツクシイ!」(ドイツ語)
 「ナンテスバラシイナガメダ!」(ロシア語)
 「シャッターオシテクダサイ」(フランス語)

 「
チョットサムクナッテキタナ」(中国語)

 (シャッターの嵐)


 (歓声)

 むこうのほうで花火があがっています!


 南のほうのながめ

 こっちは北のほう

 ビューチホー!











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