2005 ヴェネチア・ビエンナーレリポート その2

6月9日(木) ミラノ→ヴェネチア

◆日本館レセプション


ミラノからヴェネチアへ電車で移動。
途中、ロミオとジュリエットの舞台となった
ヴェローナを通ります。

イタリアの常識  遅れる電車

40分遅れの表示が出ています。


ミラノからヴェネチアまで1時間40分。
のんびり電車の旅。

「世界の車窓から」 

のどかな田園風景が続きます。

田んぼの緑がとっても鮮やか。


ヴェネチア・サンタルチア駅に到着。
まんずは腹ごしらえ。

サンタ・ルチアからホテルまで船で移動。
水面に輝く光が美しい・・・。

おらヴェネチアに来ただよ・・。

ビエンナーレ会場入口の前を通過。

この船も作品?

会場入口前にそびえ立つ
40メートルの滝。
轟音が響いています!

ホテルに荷物を置いて、
サンマルコ広場にむかいます。


ドゥカーレ宮殿(左)から牢獄(右)
にかかる大理石の「溜息の橋」

世界で一番美しい広場、
大理石造りのサロンと
呼ばれるサン・マルコ広場。

鐘楼からは
美しい鐘の響きが。
ゴーン じゃなかった ガランゴロン

1720年オープンの老舗カフェ
「カフェ・フローリアン」で
香り豊かなカプチーノをいただきます!

プルーストやバイロン、ディッケンズらも
愛したカフェです。


値段はちいと高いですね。
資生堂パーラー価格であります。

昔のインテリアも、
そのまま残っています。素敵!

ビエンナーレ会期中は、
街中のあちこちでも展示が
おこなわれます。

カフェ・フローリアンも展示準備中。

アカデミア橋から眺めた
ヴェネチアの街。

ゆっくりと時間が流れていきます。

サンマルコ広場からすぐ近くの
Hotel Monaco&Grand canalにて
19時から日本館のレセプションが
おこなわれました。

わお〜天井もウツクシイ!

ご挨拶なさる、コミッショナーの
笠原美智子氏(左)と
日本代表アーティストの石内都氏。

海を越えてヴェネチアにやって来た
「赤城山」!!

左は川俣正氏。

ヴェネチアで頂く「赤城山」、
美味でありました。

着物姿がかっこいい石内さん!

日本館の展示、楽しみであります。

サン・マルコ広場の夜。


ヴェネチアの夜空は、
サファイアのような深い色。

こんな美しいブルーの夜空が、
夕暮れの後から暗闇になるまでの間、
しばらく続きます。(ため息)


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