2005 ヴェネチア・ビエンナーレリポート その4

6月11日(土) ヴェネチア

◆ヴェネチア・ビエンナーレ 2日目


宿泊しているホテルは、
ジャルディーニから徒歩5分の
Hotel Sant Elena Venezia です。

静かな街中に佇む、こぢんまりとしたホテルで
とっても居心地がよく
疲れも吹き飛んでしまいます!

朝食は、バラが咲いている中庭でいただきます。

うわおー ゴージャスな気分・・・

ベネチアは、プライスの割に
いまひとつのホテルも多いのですが、
このホテルはとても良心的でサービス満点!
オススメです。


http://www.hotelsantelena.com/


このあと移動したベネチア中心部にある
ホテルは惨憺たるものでした・・・。
オーマイガー状態。

さあ、ふたたびジャルディーニへ。

ん、会場のあちこちに人が群がる
このスタンドは?

エスプレッソのサービススタンドです。

スポンサーのilly社、スバラシイ! 
しかも無料!!

広い会場のあちらこちらにあります。


濃さも自由に調整できます。

ああ、このエスプレッソのおかげで
会場を元気に回ることができました・・・

エスプレッソマシンのデザイン、
とってもかわいい!

昨日ジャルディーニをひととおり回ったので、
気になる作家のところを
もう一度、じっくり見ることにしました。


私が一番好きだったのは
Bernard Frizeさんです。

オオ、この色彩!

ジャルディーニを後に、
造船所跡にある第二会場
アルセナーレへ。

これは会場の外壁。
レンガ造りの古い建物が
えんえん続きます。

中はこんな感じです。
薄暗い会場の中に、巨大な柱が。

まるで会場が作品のようです。

入口にはピカピカ光る
Joana Vasconcelosの
巨大なシャンデリア。
14,000個のタンポンで作られています。

うわあ〜、真っ赤に光る部屋!
Rem Koolhaasは、この赤い部屋の中に
巨大なレーザー出力ポスターを50枚展示。
建築への問いかけやメッセージが。

金獅子賞若手部門受賞の
Regina Hose Galindo。

平面作品の他に、全身の毛を剃って
全裸でヴェネチアの街を歩く
パフォーマンスなどの映像もありました。

肉体美!
全裸の舞踏家たちの写真です。
(アーティストの名前が分からない・・・)
鍛えられた筋肉。
人間の体ってウツクシイ!

Jennifer Allora & Guillermo Calzadilla

巨大なカバの上で新聞読んで
ときどきホイッスルをピーピー鳴らしてました。

うーん、今日も1日歩き回ったぞ・・・。

ヴェネチアの夕暮れ。
小さいお月さまが浮かんでます。

すわ〜 夕食は、ホテルのお兄さん
(ヴェネチア生まれヴェネチア育ち)
オススメのお店に行ってきました。

新鮮な魚介類をふんだんに使った、
あっさり味のヴェネチアの料理は
日本人の口にとっても合います。

いっいっ、イカスミパスタ ゲキウマ(涙)
西友で売っているレトルトイカスミソースとは
まるで別の食べ物・・・。

オハグロの夜。


Top   Back  Next