小松 稔  Minoru Komatsu
 2006.9.25(Mon)-9.30(Sat)

 生年月日:1960年8月13日

 星座:しし座

 血液型:B型

 趣味:家具作り・キャンプ・バイク

 得意料理:チャーハン


 好きな食べ物:生ハム・魚介類・もつ焼

 好きなお酒:赤ワイン・ビール

 好きな芸術家:ジョージ・シーガル

 学生時代の得意科目:美術

 学生時代の不得意科目:なし

 子供の頃何になりたかったですか?:写真家

 生まれ変わったら何になりたいですか?:坊さん

   …写真を撮り始めたのはいつ頃からですか?

 
小松:父親のカメラが何台か家にあって、
     小さい頃から写真を撮るのが大好きでした。
     小学校1年生の時に撮ったおじいちゃんの写真が
     残っているんだけど、なかなかいい出来だよ。


   …初めて自分のカメラを買ったのはいつですか?

 
小松:高校1年生の時、倒れるまでバイトをして
     CanonのF1を大枚はたいて手に入れました。
     嬉しくってね、毎日街を歩き回って
     いろんなものを撮ってました。
     今でも時々使っています。


   …大学では彫刻を専攻されていたのですよね。

 
小松:写真に限らす、子供の頃からモノを作ることが
     大好きでした。しょっちゅう粘土をこねて
     いろんなものを作ったりしてましたね。

     造形活動の一つとして、たまたま大学で
     選んだのが彫刻だったわけで、
     表現活動の道具として、本格的に写真を
     勉強
し始めたのは、大学を卒業してからです。
     被写体として、彫刻的要素を感じる物には
     やはり魅かれますね。 人体をはじめ、静物など
     さまざまな材料をモチーフにしています。
 


   …今回の作品を見て、「何を撮っているのですか?」と
     聞く方がいらっしゃいますね。

 小松:これは、解体現場の鉄筋と、削り取られた土壁を
     撮影した作品です。
     撮影したモノが何であるか、という具体性は
     あまり重要ではありません。
     被写体の肌質から感じられる生理的なもの、
     上澄みにある皮膚感―廃墟感のようなものを
     表現できたら、と思っています。